護国神社

仙台城跡にある、宮城県護国神社で新年を言祝ぐ大祈願祭等がありました。

天気は荒れる見込みでしたが、晴天に恵まれました。


護国神社のご祭神は、私たちの祖父ら宮城県出身の5万6千余柱の英霊です。ご存知でしたでしょうか?

東京九段ある靖国神社には、明治維新以降先の大戦までに尊い生命を捧げられた246万6千余柱の方々がお祀りされています。こちらはご存知ですよね。


愛する家族や恋人、ふるさとのために命を捧げ散った方々があったればこそ、いまの私たちのふるさとがあると思うのですが、いかが思われますか?

私くらいの年代の方は、おじいさん、おばあさんの家にお盆に行ったとき、軍人さんの遺影を目にしたことがあるのではないかと思いますが、最近では関係のない子供さんが多いのでは。

明治維新以降、日本がなぜ貧しかったにもかかわらず、戦いをしなければならなかったのかについて、歴史を正しく学び分析することが、現在の我が国のあり方、外交、経済等のすべてのかけがえのないテキストになると思うのですが…。



 四方の海 みなはらからと思う世に など波風の立ち騒ぐらむ

 安らかに 眠れとぞ思う君のため 命ささげし ますらおのとも